仙台市長選への立候補予定者

June 12 [Mon], 2017, 18:46
個人的に親しい順序です。あしからず。

菅原裕典さん
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林宙紀さん
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大久保三代さん
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「焚き火を囲んで聴く神の物語」を読む

June 04 [Sun], 2017, 23:41
地引網出版の月刊誌「舟の右側」に、一年間連載された記事を一冊にまとめた本が、先日届いた。著者の大頭眞一先輩は、二年前天に召された恩師、鈴木真先輩のご友人だと思うのだが、裏取りはしていない。著書の中では、ベテラン牧師も若手も互いに「先輩」呼ばわりする。ここの文化では、牧師が一般信徒さえも先輩を付して呼ぶらしい。アウグスティヌス先輩やアタナシオス先輩も例外ではない。モーセなんか、リダクションされ「モー先輩」と呼ばれている。私もそれに倣い、面識の全くない先生方を先輩呼ばわりすることにしよう。たぶん失礼にはならないはずだ。

先ずは最初にある、地引網出版の谷口和一郎先輩が書いた前書きが面白い。大頭先輩の型破りの原稿を、ペンテコステ派を代表する月刊誌に掲載するまでの、決断と諦めをうかがい知ることができる。焚き火を囲んでの物語のような展開は、ざまざまな人物が登場する。地理も時代も超越する。最年長の先輩はアダムだもん。でも、アダムにはなぜか「先輩」はついていない。そして、ルターな人びと、カルヴァンな人びと、ウェスレアンな人びと、ペンテコステな人びとが焚き火を囲む。おそらく神の国はこんな感じなのかもしれない。

そして一部、R18の部分がある。18歳以下の読者は読み飛ばすようにと注意書きがある。袋とじにしようとも考えたようだ。(笑)そこには、トーラーを守ることは本来、苦痛ではなく喜びであるはずだ、とある。私たちはガラテヤ書から、律法は私たちをキリストへ導く養育係だということは聞いている。しかし、それはモーセが離婚を容認したように、神様の当初の目的ではなかったのかもしれないと思った。神様は、トーラー(律法)を与え、夫が妻を導くほどに甘美な方法で、イスラエルの民を導かれようとされたのかもしれないと思わされた。

とりあえず大頭先輩が書かれた連載部分を最後まで読んだが、これから十二人の著名な先輩方が寄せた応答部分をじっくり読んでみようと思う。焚き火は楽しいなぁ。私たちが集う地域の教会も、焚き火を囲むような感じがいいんじゃないかな。

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