夜空を見上げて

July 19 [Sun], 2015, 5:21
主を待ちのぞみ
夜空を見上げる

これまでどれだけ
あなたに心を向けて
生きてこれたでしょう

あなたを見上げるかわりに
この世の知恵に頼り
自力で問題を解決しようと
かなり無理をしてきました

これ以上は進めません
あなたの助け無しでは
そのことに
やっと気づきました

もうすぐ半世紀
残りの人生は
あなたの道を歩いて行きたい

あなたが歩んだ
カルバリへの道は
とても耐えられませんが
ほんの少しでも
あなたを
感じられるのであれは
それが御心ならば
そのようにしてください

小指のささくれにも
口内炎の痛みにも
悲鳴も上げる
弱い人間ですが
あなたがともに
いてくださるなら
最後まで
歩いて行けるはず

自分の十字架を背負って
歩いて行きたい
主イエスとともに
最後まで生きたい

夫婦の会話

July 06 [Mon], 2015, 0:36
久しぶりに妻とゆっくり話したかったので、夕食を落ち着いたカフェに行こうと誘った。私が誘ったのだが、支払いをするのは妻の方だ。

午後六時頃店に着いた。外のテーブルで五六人の客が盛り上がっていたが、店内には客は一人もいなかった。テーブルに着き注文を済ませると、予定通り妻の口から質問が飛び出した。それから二時間途切れること無く、教会と信仰の話題で話し続けた。

彼女は矢継ぎ早に質問をしてくる。こういう人も珍しいと思うが、どうしてそんなに質問がわき出してくるのかと考えると、彼女なりに聖書の学びを継続しているからだろう。

でも少々問題もある。彼女の関心事と私のとは必ずしも一致しないことだ。どちらかと言うと、一致することはまずない。そうなると、つまりは自分が興味の無いことを長時間話し続けることになる。あまり興味が無い質問が続くと、私の中の罪の性質が顔を出し、答えが雑になる。「そんなことはどっちでもいい」「それは大した問題じゃない」と答える。そういう自分を客観的に、なんて冷たい人間なんだろうと思い、反省して、また丁寧に話し始める。

話の流れで、ときどき自分の話したい内容に入ることがある。そこは自然と熱が入ってしまう。こっちが盛り上がってくると、「それって、結局どっちも一緒だよね」と大きな括りでまとめられ、見事に話の腰を折られる。「違うだろう」と叫びそうになるが、明確に違いを説明する自信もないので、「まあね」と答える。

こんな会話もあった。
私:人間苦労しないと、なかなか求めるようにならないじゃない。
妻:仕事と家事に追われ、子育てして、だけど夫は家にいない。それも必要だったのかね?
私:そうだね。


よくもそんな答えができるものだと、自分に呆れた。
2015年07月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
アイコン画像MEPS後輩より
» こわれた水ため (2015年11月21日)
アイコン画像中川誠一
» 大患難期の舞台裏 (2014年11月25日)
アイコン画像中川誠一
» ディカイオスな人たち (2014年11月25日)
アイコン画像Tos
» 私たちは変えることができる (2014年08月18日)
アイコン画像蒼井美和子
» 私たちは変えることができる (2014年08月18日)
アイコン画像Tos
» 石巻市北上町を訪問して (2011年05月05日)
アイコン画像ami-s
» 石巻市北上町を訪問して (2011年05月05日)
アイコン画像ami-s
» 無口な生徒の落書き (2011年02月03日)
アイコン画像hosi
» 中学受験で何を得るか? (2011年01月31日)
アイコン画像Jeff
» 福萬飯店 (2011年01月10日)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Tos
読者になる
http://yaplog.toshikiabe.com/index1_0.rdf