パブリック・ビュイングで貫徹!?

June 30 [Fri], 2006, 9:07
ちょうど1週間前になりますが、KブロックT青年会議所のT直前がふたりのお子さんを両膝に抱えて、大切な奥様に誕生日の記念写真を撮ってもらっている、ちょうどそのころ、
仙台の勾当台公園でイタリアVSチェコと日本VSブラジルの2試合を多くの市民と観戦・応援しようというイベントが、宮城県サッカー協会主催で開催されていた。
地元紙の報道では約780名のサポーターが集結したと報道があったが、空が明るくなる前から集まり始め、キックオフの朝4時には本当にそれくらいましたねぇ。玉田がゴールを決めた瞬間はすごい歓声でしたが・・・


仙台JCの理事会で支援を依頼したところ、当日館副理事長はじめ多くのメンバーにご協力をいただき大変助かりました。三浦委員長はじめ花火委員会のメンバー、忙しいのにありがとう。事務局のMのM次長、若生君、高木さん、みなさん本当にありがとうございました。

最後に、CAMPの川村さんに、仙台すずめ踊りの本家黒田石材店の18代目とAぶくまJCのM上君とともに記念写真を撮ってもらいました。

梅原市長はじめ、みなさんお疲れ様でした。
こうなったらイタリアに優勝してもらいましょう!

勾当台公園で日本代表を応援しよう!

June 21 [Wed], 2006, 0:24
新聞で報道があったように22日夜から23日早朝にかけて、
勾当台公園でワールドカップを大型スクリーンで観戦する
パブリックビューが開催されます。
2002年の大会時に仙台にキャンプを張ったイタリア代表
日本代表の2試合を観戦しますので、奮ってご参加ください。

また、「スタッフで参加したぁ〜い!」という方、大歓迎
スタッフには一部特典あり


観戦試合及び詳細は下記のとおりです。
23:00〜 イタリアVSチェコ
04:00〜 日本VSブラジル
場所:勾当台公園特設会場
(仙台JC事務局から歩いて30秒)

スタッフ希望の方は、キックオフの30分前にご集合ください。
その際は、名前連絡先等の登録が必要ですので
阿部までご連絡ください。当日は会場に常駐しています。

女の子を出産!

June 13 [Tue], 2006, 10:06
仙台JCの事務局員として永年勤務し、昨年寿退社した。
K森T子さんが、6月10日に無事女の子を出産しました。
あと2日遅かったら危うく同じ誕生日になるところでした。
私と同じ星の下に生まれたらかわいそうですからねぇ。


おめでとう!


感謝!

June 12 [Mon], 2006, 19:18
「俊紀、今日誕生日だねぇ。おめでとう!」
ちょうど一年くらい前に、医者から余命6ヶ月と宣告をされた母が、今朝私の顔を見るなりそう言った。

8月の七夕前に見舞いに行き、11階の病室の窓から外を眺めながら、
「今年はここから花火がよく見えそうだねぇ。
点火式で、オレあいさつするんだよ、立町の歩道橋の上から・・・」

と母に話した覚えがある。
「えぇ、大丈夫なのぉ?」自分のことよりも家族のことをいつも気遣ってくれる。

一度だけ、私が事務局長時代の理事長の横山先輩に、弱音を吐いた。
電話先で言葉に詰まると、横山先輩はいつもに増して元気づけてくれた。
それから数ヶ月が経過した年末に、家族が医者に呼ばれたが、
私はどうしても行けなかった。
しかし、そのとき劇的に回復していることを医者から知らされる。
半年ぶりに父の顔に笑みが戻った。
今、母はだいぶ健康を取り戻し、私よりも元気かもしれない。

昨年に続いて今年も、
母への感謝の記事を書けることが、何よりもうれしい。

日韓理事長フォーラム

June 08 [Thu], 2006, 11:52
ASPAC高松で開催された日韓理事長フォーラムをオブザーブして感じたことを書いてみよう。今回のフォーラムは、様々な障害をのり越えての開催であったと察することができる。星顧問や高澤委員長はじめ近隣諸国友好関係構築委員会(委員会名あってる?)の皆さんの努力に心から敬意を表する。

フォーラムではメインのテーマに歴史認識問題が取り上げられた。このフォーラムに参加した各地理事長さんのブログも読ませていただいたが、両国間の認識のズレは、今後もなくなることはないだろう。韓国人の心情に配慮して発言する日本人は多いし、未来志向で意見を述べる韓国人も少なくはないと思うが、両者の認識を完全に一致させることは、あと何十年かかってもできないのではないかと感じた。

しかし、我々JCにはできることがある。
JCIという共通の組織に属する韓国青年会議所と日本青年会議所は、それぞれの会議所を構成する地域青年会議所間で多くの姉妹JC締結をおこなっている。仙台JCも昨年35周年を迎えたマポ西ソウルJCと親しく交流しており、ASPAC高松では理事長同士が再会したとき思わず抱き合ってしまうような関係がデキている。(変な関係ではないです)
韓国JCと日本JCのメンバーが、互いの認識の違いを理解したうえで、両国の繁栄に繋がる将来のヴィジョンについて、同じ一つのテーブルで話し合うことは、それほど難しいことではないような気がする。

高松でのフォーラムは、客観的に見て大きく日本よりの内容であったことは否めない。ソウルの世界会議では、韓国JC主導の事業が開催されることを期待するが、
そこで日本JCのメンバーが何を感じ、学ぶことができるのか?
そこに、我々の社会起業家としての資質を問われる勝負どころがあるのではないだろうか?
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