教室の蛍光管をLEDランプに

July 17 [Tue], 2012, 15:36
東北電力管内における今年8月の電力供給予備率は3.8%の見通し。
すこしでも節電に貢献するため、教室の蛍光管をLEDランプに交換することに。
今日の午前中に簡単な工事を行い、すべて交換完了した。

測定の結果使用電流が1/4に下がった。
今回購入した商品は、アイリスオーヤマ製で、5年間の保証付き。

蛍光灯は点灯していると触れないくらい熱を持つが、
LEDランプは普通に触れる程度しか熱を持たない。
エアコンの負担も軽減されるにちがいない。

夏期講習前に工事が完了できて良かった。



写真奥から順次器具の配線を組み直しているところ



すべて直管形のLEDランプに交換完了。明るさに違いはない。



アイリスオーヤマ製 業務用LED照明エコルクス

原付落札

July 29 [Tue], 2008, 0:32
ヤフオクで原付を買いました。
リッター50kmくらい走るみたいです

乗用車から乗り換えしたとすると、
ガソリンの消費を5分の1に減らせるわけで、
ということは二酸化炭素排出削減に少し貢献できる?

天気の好い日くらいは、原付で移動します。
宮町商店街は自転車です

仙台にオオタカやニホンカモシカがいる!!

February 06 [Mon], 2006, 22:28
青葉山の豊かな自然を考えるシンポジウムに行ってきた。とはいっても、知人の結婚披露宴が終わってからだったので、もうほとんど終わりに近いころだった。それでも貴重な話が沢山聞くことができたと思う。

仙台の中心部からすぐの青葉山にはニホンカモシカがいるらしい。
青葉城の石垣工事の際ガードマンが、ニホンカモシカ2頭を見ている。
また、オオタカの巣があることが確認されている。
オオタカが繁殖するということは、その餌となる豊かな小動物が生息するということで、
豊かな小動物が繁殖するには、昆虫や植物が豊かに存在するということになり、
つまりは豊かな自然が存在している証拠だ。

私は昨年仙台JCの組織の中に、環境と教育を結びつけた委員会を設置した。
これはどうしてもやりたかったので、いわば理事長きもいりの委員会だった。
その委員会で企画実施した事業が、親子で自然に親しみながら循環型社会を考える事業「ホップ・ステップ・ナチュラルジャンプ」。
事業終了後に、その内容をWEBサイト形式のデータにまとめ仙台JCのホームページ
からダウンロードできるようにした。総合学習の授業や、子ども会のレクレーションなどに利用できるようにするためだ。
残念ながら今年度の仙台JCのホームページには掲載されていないので、興味のある方はお申し出ください。無料でご提供いたします。

環境問題を改善するには、地球に優しい生活様式を身に付けるための小さい頃からの教育が必要だ。
また反対に、豊かな自然に触れ親しむことで、命を大切にする人間らしい優しい心をはぐくむことができる。つまり、豊かな自然を守ることが、人の心の豊かな生活を守ることにつながるのだ。

青葉山の豊かな自然を考えるシンポジウム開催

February 03 [Fri], 2006, 15:59
仙台城(青葉城)址の北西部に広がる丘陵地の一角には、様々な動植物が生息し豊かな自然が今も残る「青葉山」という里山がある。この130haに及ぶ土地は仙台市の市有林であり、仙台市民にとっては貴重な財産である。

このたび、青葉山の豊かな自然を記録したビデオが完成した(間近?)ということで、そのビデオ上映と青葉山の今後を考えるシンポジウムが開催されるそうですので、興味のある方はふるってご参加ください。私も結婚披露宴終了したい駆けつけたいと思います。

仮称「大発見!青葉山の豊かな自然」完成間近なビデオ第1巻を上映し、今後を考えるシンポジウム
日時:2月5日(日)13時〜16時
場所:仙台市戦災復興記念館5F会議室(TEL263−6931)
内容:昨年仙台市より50万円の助成金を受け、ビデオカメラを購入。
   永井丈夫氏企画、移川仁、斎藤幹夫、根本敬子、溝田浩二氏
   等による動・植物撮影、菊地重夫氏編集により、第1巻完成間
   近になりました。仮称「大発見!青葉山の豊かな自然」ビデオを
   上映し、製作にかかわった方々の外に。斉藤千映美(宮城教育
   大)、松山正将(東北工業大学)両氏にも加わっていただき、青
   葉山の豊かな自然を次代に伝えるには今後どうするか、シンポ
   ジウムを開きます。参加者からも広くご意見をいただきたいので、
   ふるってご参加ください。
参加費:無料
問い合わせ:青葉山の緑を守る会・植村TEL229−4196







写真は、青葉山の緑を守る会ホームページから拝借しました

日本の伝統美/茅葺屋根工事一式

March 16 [Wed], 2005, 23:49
中学校の国語の教科書で取り上げられた「森は海の恋人」運動で有名な畠山重篤さんの著書「日本<汽水>紀行〜「森は海の恋人」の世界を尋ねて〜」の中に紹介されている熊谷秋雄さんにお会いすることができた。

この素材を管理し、茅葺き屋根工事一式を請け負う小さな会社が、河畔の北上町にある。日本で唯一といわれる茅葺き専門会社「熊谷産業」である。〜「日本<汽水>紀行」から〜

約1年前にこの本と出合い、この2行に蛍光ペンで線を引いて、いつか訪ねてみたいと思っていた。北上川の汽水域には日本一といわれる葦原が広がっていて、この葦が茅葺き屋根材として最高級ブランド材で、これを使って全国の茅葺き屋根の文化遺産や貴重な住宅の屋根工事をしている日本で唯一の専門業者がこの熊谷産業なのだ。昭和40年代には一時期転業も考えた父親の貞好さんを説得したのが次男の秋雄さんだった。

秋雄さんは青年海外協力隊で畜産の指導のためにフィリピンのルソン島に行ったことがあり、そこでの生活は停電は日常茶飯事、電話のある場所までは1時間という田舎暮らしであったらしい。そこで暮らす人々の、たとえ貧しくても大家族で支えあっている姿に自分の子どものころの環境を重ね、故郷の生活を見直すきっかけになったという。帰国後父親の貞好さんにこう訴えたそうだ。
「目の前にある素材を使って家族が力を合わせて営んでいる家業は大切だ。自分も戦力に加わるので継続して欲しい。」〜「日本<汽水>紀行」から〜

茅葺屋根は循環型社会を目指す上でも、その価値を再度見直すべきだと思う。その技術を伝える会社と天然の素材が存在することは大変喜ばしいことではあるが、今その葦が開発による自然破壊によって危険にさらされている。

旧F谷産業のホームページ http://www.kayabukiyane.com

環境に良い“ベロタクシー”

March 13 [Sun], 2005, 17:45
昨年度卒業された三浦良先輩が社長を務める広告製作会社の潟Cートでは、4月から人力で動く三輪自転車で客を運ぶ「ベロタクシー」を仙台市中心部で運行するらしい。「ベロ」は仙台名物牛タンに由来するのではなく、ラテン語で自転車の意味だそうで、国内ではすでに京都市など7都市で運行中ということだ。仙台では4月1日から11月30日まで毎日10台が運行する。仙台駅東口から楽天イーグルスの試合が開催されるフルキャストスタジアム宮城までの交通手段として、環境先進都市を目指す仙台の新しい名物になって欲しいものだ。

リョウちゃんは、いや失礼、三浦良先輩は、「ベロタクシーを利用し、環境問題への関心を深めてもらえれば」と話している。
  〜3月13日読売新聞朝刊に記事掲載〜

ワンガリ・マータイ女史

March 06 [Sun], 2005, 23:13
ノーベル平和賞受賞が決まったワンガリ・マータイ女史は言う、「・・・先進国の多量消費が、発展途上国の貧困につながる・・・地球の限られた資源を平等に分け合うことができなければ紛争はなくならない・・・」

2005年度日本JCが取り組むナチュラルステップ運動では、JC版ナチュラルステップの中のシステム条件4(※)を「平和」と言い換える(確定ではないらしい)と聞いたが、そのときはよく理解できなかった。しかしマータイ女史の話を聞いてやっと頭の中で繋がった。

今は化石燃料の奪い合いが国際間の紛争を生んでいるが、これからは食料や飲み水の争奪が原因となることが予想される。また、森林を守る側と開発する側との見解の相違が社会問題となっていくだろう。そう考えると、システム条件4を「平和」と表現することは、うまく的をえているように思う。私たちの生活習慣をいかにシステム条件4を満たすものにしていくことができるのかを、子どもたちと一緒に考えていくことが、将来の世界平和に繋がることになるに違いない。

※システム条件4:人々が自らの基本的ニーズを満たそうとする行動を妨げる状況を作り出してはならない

JC版ナチュラルステップ

March 01 [Tue], 2005, 11:37
先日宮城ブロックのLOM協働委員会で開催したナチュラルステップの勉強会に参加してきた。日本JCの循環型社会創造委員会の渡部徳章委員長が講演をされ、バックキャステキング、ファネルの壁、4つのシステム条件、3つのチェックポイントについてそれぞれ、限られた時間の中で分かりやすく説明をしていただいた。その中の環境対策において方向性を検証するコンパスとすべき4つのシステム条件を紹介しようと思う。

システム条件1
自然の中で地殻から掘り出した物質の濃度が増え続けない
システム条件2
自然の中で人間社会の作り出した物質の濃度が増え続けない
システム条件3
自然が物理的な方法で劣化しない
システム条件4
人々が自らの基本的なニーズを満たそうとする行動を妨げる状況を作り出してはならない

それぞれの条件の最後に「・・・ようにする」と加えると、我々が日常の生活をする上で心がけておくべき大切な約束に聞こえないだろうか。誰との約束ですかって?私たちの子どもや、地球にこれから誕生する新しい生命との、それから私たちにこのすばらしい地球を残してくれた先祖たちとの約束かもしれない。
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